トキノヒトリゴト(Toki's Soliloquence)

ポケモンの記事を書きます。ダブルバトルをメインに、オフやレーティングでの使用構築など。

2017年度の戦績

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少ないですが今年度の実績。まあ去年よりマトモにはなったんで来年のルールもマイペースに頑張ります。

・DEXオフ:予選5-1(→三すくみで予選落ち)

・第22回アリーナオフ:4位

・グロリア2017ラストチャレンジ:ベスト16

・PJCS2017:4986

・ワールドカップ予選:3回戦敗退

 

来年こそ世界いきてぇなぁ...

 

(SM全国ダブル)Lacquer杯 優勝構築

トキです。
昨晩Showdown!にて行われたLacquer杯にて優勝する事が出来ました🥇ORASでの全国ダブルは全く勝ててなかったので今回の結果で少し自信が持てました。使用した構築は以下の画像の通りです。f:id:Volpepoke:20171022131541j:image

EMOLGAMEの構築記事の中にぶっちょさん(@buccho_poke)のメガサーナイト構築(http://www.emolgame.jp/blog-entry-137.html)、並びにその構築を改良したしらぬいさん(@rena_poke)の構築(http://www.emolgame.jp/blog-entry-155.html?sp)を発見し、使ってみてかなり感触が良かったので少しだけいじって大会に持ち込みました。どの構築にも柔軟に対応できるのが強いです。

対戦してくださった皆様、運営のLacquerさん、ありがとうございました🙇


最後に

勝戦のリプレイはこちらになります!👇
http://replay.pokemonshowdown.com/gen7battlespotdoubles-648384398

バトルロードグロリア2017ラストチャレンジ使用構築 GACT+ギガイアスポリゴン2

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トキです。本当の本当に最後の記事となります。

僕がこのルールでやれる事はもう無いと判断したため、バトルロードグロリアにて使用した構築を紹介します。このルールはバトルロードグロリアからJCS、そして現在までずっとGACT(ガブリアスウインディテッカグヤ、カプ・コケコ)を主軸とした構築を愛用していました。グロリアでは残り2枠にポリゴン2ギガイアスを、JCSから現在まではキュウコンカビゴンを採用しています。後者に関しましては既にSORIAさんエモルガムにて執筆されており、僕自身もSORIAさんから教えていただいた構築を使用していたためここではポリゴン2ギガイアス構築のみ書かせていただきます。

 

f:id:Volpepoke:20170813015445p:imageガブリアス

持ち物:地面Z

性格:陽気

努力値:H4 A116 B4 D132 S252

技:じしん/ドラゴンクロー/みがわり/守る

H,A,B:余り

D:C4振りランク1段階上昇ポリゴン2れいとうビームを確定耐え

S:最速

耐久に若干努力値を割いた型。「みがわり」は第22回アリーナオフ準決勝にてゆういちさんと対戦した際、BO3において不利な状況を一気に変えられる技として強いんじゃないかと思い採用。使った盤面こそ少なかったが、何度も救われた技でもあった。

②カプ・コケコf:id:Volpepoke:20170813020638p:image

持ち物:こだわりメガネ

性格:控えめ

努力値:H4,CS252

技:10万ボルト/エレキボール/ボルトチェンジ/マジカルシャイン

某サイトにて「エレキボール」が紹介されているのを発見し、遅いポケモンに対してかなりの火力を誇れる点から非常に魅力を感じた。まだ意識されていなかったが故にヤレユータンギガイアスポリゴン2によく刺さった。

 

ウインディ

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持ち物:バンジのみ

性格:陽気

努力値:H252 A40 B4 D60 S156

技:フレアドライブ/バークアウト/しんそく/守る

H 16n+1

A 前述したカプ・コケコのマジカルシャイン+ウインディフレアドライブでH252振りテッカグヤに89.7%〜105.8%ダメージ

B,D:余り

S 準速カプテテフ+1抜き

 

上からバークアウトを撃ち相手の火力を削り続けるサポートを担った型。「しんそく」の枠は「てだすけ」や「おにび」なども候補に上がっており悩みどころでしたが微妙に耐え切っている相手の体力を削り取る盤面が多く感じられたので「しんそく」に落ち着きました。

 

テッカグヤ

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持ち物:ソクノのみ

性格:しんちょう

努力値:H252 A132 B52 D68 S4

技構成:ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/やどりぎのタネ/守る

H:252振り

A:余り

B:性格によるA補正無しA252振りウインディフレアドライブ確定耐え

D:エレキフィールド補正有の臆病カプ・コケコ電気Z(10万ボルトベース)をソクノのみと合わせて確定耐え

S:余り

耐久面を意識しつつも半減きのみのおかげでAにも多めの努力値を割けた。技はオーソドックスな構成。

 

ギガイアスf:id:Volpepoke:20170813105024p:image

持ち物:岩Z

性格:ゆうかん

努力値:H244 A116 B40 D108

技:ストーンエッジ/いわなだれ/どくどく/守る

 H:244振り

A:余り

B:威嚇によりA1ランク下降したA252振り陽気ガブリアスの地面Z(じしんベース)を確定耐え

D:サイコフィールド補正有のC252振り控えめカプ・テテフエスパーZ(サイコキネシスベース)を確定耐え

今考えてみると「どくどく」ではなく「のろい」でもよかったかもしれない。ギガイアスポリゴン2が刺さってるな、と思った場合のみ選出。

 

ポリゴン2

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持ち物:しんかのきせき

性格:れいせい

努力値:H244 B140 D124

技:れいとうビーム/10万ボルト/じこさいせい/トリックルーム

H:16n-1

B:A252振り陽気カミツルギ格闘Z(せいなるつるぎベース)確定耐え

D:余り

 

こちらも一般的な型。あまり話すことはないです。

★選出

対トリルパorギガイアスが刺さってる場合

表:ポリゴン2&カプ・コケコ

裏:ギガイアス&テッカグヤ

 

対GACT or LACT 

パターンA

表:ガブリアス&カプ・コケコ

裏:ウインディ&テッカグヤ

 

パターンB

表:ポリゴン2&カプ・コケコ

裏:ギガイアス&テッカグヤorウインディ

 

対AFK,DJパ

表:ポリゴン2&カプ・コケコ

裏:ギガイアス&テッカグヤorウインディ

 

事前に選出を考えるのは当然の事ですが、個人的にBO3における選出として

1戦目勝ち→選出を変えないor不要だと思ったポケモンのみ変更して2戦目突入

1戦目負け→選出を変更して2戦目突入

2戦目勝ち→ゲームセット

2戦目勝ち→3戦目で相手が2戦目の選出を対策してくる場合が大半なのでよく考えて3戦目突入

2戦目負け→2戦目で負かされた選出を見て対策するか選出を変えずに3戦目突入

 

なのかなと思います。あくまで僕個人の発想ですので、世界大会に何度も出場されてる方々やベテランのプレイヤーに聞くのが一番いいと思います。

 

★最後に

ORASでは何も結果を残せませんでしたが、あるプロゲーマーの本の中にあった「新作からはみんなゼロからのスタート。そのタイミングを逃さなければ必ず強くなれる」と言う言葉に支えられながらアローラダブルに全力で取り組みました。結果的に全国には行くことは出来ませんでしたがもうこのルールとポケモンに悔いはないです。それぐらいやり切った感じはあります。今年の日本代表に選ばれた皆様が世界でも大暴れしてくれることに期待してます。

 

ここまで長々と記事を読んでくださった皆様、並びにアローラダブルにおいてお世話になった数多くの皆様、本当にありがとうございました。

 

それではまたいつの日か。👋

 

FIN

PJCS2017を終えて

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おそらく僕の高校生活最後の記事になります。

 

先月から開催された、全国そして世界への切符をかけたPJCS2017に参戦しました。

 

結果からお伝えしますと、ABが1650超え、CD爆死といった感じです。破滅的大敗。

 

アリーナオフ、グロリアと満足とまではいかないもののそれなりの結果を出せていたのですが、今回何故負けてしまったのかを多くの人達からのアドバイスも踏まえて書き留めておこうと思います。

 

①情報量

単純に情報量と言っても、敵の構築の戦術や選出だけでなく、それに対する自分の選出や戦術も含まれます。この部分を、日頃の対戦数だけでなく、練習の時点で毎ターンしっかり考え、学ぶことを重ねることが不可欠でした。

 

②BO1とは何かを知らない

2つ目にBO3(マッチ戦)とBO1の違いです。

 

BO3とは?

・浅い予測でも試合の中で情報を得られるため、二戦目以降から対策を組みやすい

・別にミスをしても、3回中2回ゲームを取れば勝ち

 

BO1とは?

・1つのミスが勝敗の決定打になる

・①でも述べた「情報量」がBO3より遥かに必要不可欠になる

・予想外の技や持ち物、コンボが勝敗を決めやすい

 

元々苦手であった、と言えば完全に言い訳になりますが、実際僕はBO1の本質に気づけていないままPJCSに臨んでいたと思います。

 

③好成績を残すべき日程で取れてない

僕だけでなくこのPJCSに参加したほとんどのプレイヤーが感じていた事ではあるかと思いますが、AB日程とC日程以降のプレイヤーレベルがあまりにも違いすぎました。

 

こうなった理由として、

・記念参加、参加賞目的のプレイヤーがA日程やB日程に集まりやすい

・ABで頑張ってみたものの、もう希望が無いと判断したプレイヤーがC日程を境に消えていった

・結果、D日程で(おそらくE日程も)参加しているプレイヤーの大多数が強者揃いとなった

 

が挙げられます。

 

つまり、予選を抜けるに当たって必要なのは「如何にしてAB日程でレートを稼ぐか」という事でした。前述したように僕のAB日程の戦績は、1650代です。

 

まあ、強者揃いと言っても僕のプレイングがガバガバなだけで、そこがしっかりしている人は勝てていたのでは無いかと思います。

 

今大会で感じたことはこれぐらいです。

 

特に今後の抱負とかはありませんが、とりあえず大学受験頑張ります。

 

ではまた。

 

FIN

 

バトルロードグロリア2017ラストチャレンジ(オフレポ)

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数ヶ月ぶりのオフレポとなります。

当日のラストチャレンジでは、以下のようなパーティを使用しました。f:id:Volpepoke:20170329165044p:image

ラストチャレンジに向けてかなり煮詰めてきた構築だったので、自信を持って臨むことができました。

 

ここからオフレポとなります。

 

3/18ラストチャレンジ当日

7:00 起床

軽く朝食を済ませてから出かける準備。左腕には僕が愛して止まない花丸ちゃんのアクリルバングル、首には数年前に親友から貰い、今でも大切にしている首飾りを装備し、家を出る。

 

 

 

9:00 会場(KFCホール)到着

会場入りした後、テキトーに席に座ってしばし待機。入った時はあまり人がいなかったものの、15分ほどであっという間に参加者が集まった。

今回のラストチャレンジは普段のオフ会とは違い、遠征勢が数多くグロリア本戦への出場をかけて参加していた。普通なら仲が良くても会うのが困難な人達と会えるいい機会だった(運営全体の準備に時間がかかっていたため、少しゆっくり出来る時間が取れた)。

 

東海勢のうにえる君やしゃなぽけさん、関西勢のみかぜ君やバク君と対戦開始前にオタクグッズの交換やオタクトークで盛り上がり、いい感じに緊張もほぐれ、落ち着いて対戦に臨めた。

 

1戦目 vsFinibisさん

[カプ・コケコ、カビゴンカプ・レヒレ、ピッピ、カプ・テテフヤレユータン]

今回は海外勢も参加していたため、初見で「この人は海外勢やな」と思い込んだ僕が慣れない英語で話してみると、すぐに相手が日本人であることが判明。全力で謝罪した。

 

2-0でストレート勝利

 

2戦目 vs朱羅さん

[テッカグヤウツロイドカミツルギアクジキングフェローチェカプ・テテフ]

UBが構築に五体入っており、気味が悪かった。1戦目はなんとか勝ち取ったものの、2戦目はテッカグヤが急所でやられたり、3戦目で択負けして1-2負け。

 

3戦目 vsしろなんさん

[キュウコン、ウィンディ、カプ・レヒレテッカグヤカビゴンガブリアス]

この試合は普段通りの行動で安定して勝利を収めた。2戦目で取られてしまったものの、なんとか勝利をもぎ取り2-1。息を吹き返す。

 

4戦目 vsひびきさん

[ガブリアス、カプ・コケコ、カミツルギポリゴン2ギガイアス、ウィンディ]

1戦目はカプ・コケコが上手い具合に大暴れして勝利したものの、続く2戦目、3戦目で苦しい状況から中々立ち直ることが出来ずに1-2負け。

 

早くもドロップ目前まで来てしまい、焦る僕である。これ以上やれることなんてない。この先の幸運を祈って勝つしかないのか、俺は結局変われなかったのか...

 

そう思った矢先、僕は自分が持つ最後の武器の存在を思い出す。そう、それがbeatmaniaIIDX 10th style収録の名曲「Daisuke」である。f:id:Volpepoke:20170329005049p:image

 

Daisukeを聴き終え、メンタルリセットを済ませていざ5戦目。

 

5戦目 vsたいきさん

[カプ・レヒレキュウコンガブリアステッカグヤ、ウィンディ、カビゴン]

この手の構築には安定した勝ち方があることを知っていたので相手の行動を読み切りストレートで勝利。

 

6戦目 vsバンナさん

[カプ・コケコ、ギャラドス、ウィンディ、ポリゴン2ギガイアスカミツルギ]

択ゲーや運要素が頻発する中、お互いにポケモンというゲームの本質を味わいつつも1ターン1ターンを楽しめた。この試合は僕が2-1で勝利したものの、どこかでミスがあれば確実にここでグロリアへの挑戦が終わっていた。この日一番苦しい試合だった。

 

7戦目 vs Aaron Zheng

[ポリゴン2ガブリアス、カプ・コケコ、ウィンディ、ベトベトンギガイアス]

読みが冴えていた僕は相手の行動を読み切り2-1で勝利。終盤でポリゴン2が相手のコケコやらベトベトンやらを凍らせていたが、試合にはあまり影響しなかった。凍らせるならもっとアドの取れる盤面でやって欲しい。

 

というわけで2-2から起死回生の5-2で予選抜け。決勝トーナメントではギリギリオポネントが上位に入っていたらしく、一回戦は免除(ベスト32スタート)となった。

 

二回戦を待つ間、ジュニアで活躍していたともひろ君のお母様から声をかけられる。とても優しそうな方だった。今年から中学生になるともひろ君の今後の活躍に目が離せませんね。

 

 

 

決勝トーナメント2回戦(TOP32)

vsほこさん

[グレイシア、キュウコンヤレユータンカミツルギバンバドロ、カプ・コケコ]

霰のメンツが見えたため全試合ポリ2ギガイアス軸で選出。A+2のカミツルギの格闘Zがテッカグヤを吹き飛ばした時は終わったなと思ったが、カプ・コケコの活躍により2-1勝利。

 

 

 

グロリアへの扉が目の前までやってきた。

誰が相手なんだと緊張というよりワクワクしていた僕だったが、急遽運営から名前を呼ばれる。 内容は「配信をするため、パーティの6体を教えて欲しい」との事だった。

 

終戦にしてまさか自分が配信台に行く事になるとは全く予想もしていなかったが、二月のアリーナオフにて一度配信台にて対戦した経験があったため、今更緊張するような事もなく、試合に臨んだ。そしてその対戦相手も、自分が尊敬していたプレイヤーであり、ラスボスに相応しい相手だった。

 

ラストチャレンジ最終戦

vsげべぼさん

1戦目 (試合前に握手)

ポリ2ギガイアス軸の選出。相手のウィンディ手助け&コケコorテテフの高火力によるゴリ押しで圧倒される。ここでコケコが眼鏡であると推測できたところ、テッカグヤの特性「ビーストブースト」によって上昇する能力、技構成、戦術も大方把握できたところで2戦目へ。

(試合終了後に握手)

2戦目(試合前に握手)

ガブリアス&カプ・コケコ軸の選出。相手はウィンディ&テテフ。こちらの勝ち筋は「コケコ及びテテフの火力に崩されなければ勝ち」だったので、ガブリアスで身代わり、コケコはボルトチェンジをテテフ方向に。テテフは守る。これが上手い具合に決まり、更にウィンディが鬼火を持っていることが発覚。その後はテテフ方向にもう一度ボルトチェンジ(テテフはテッカグヤに交代する)→コケコをテッカグヤに交代→ガブリアス地震 という流れで盤面的にアドバンテージを取る。この時、ウィンディがテッカグヤによって縛られていたため、テッカグヤが倒された後こちら側の地震が打ちづらくなる事などを考えつつ、容易に地面Zを撃つことを避けた。結果として終盤にカプ・テテフに地面Zを上手く決めて2戦目は勝利。

 (試合終了後に握手)

地面Zを決めたあたりから、一日頑張っていた3DSのバッテリーが悲鳴をあげ焦る僕だったが、近くにいたScarさんが咄嗟に充電器を貸してくれた。落ち着きを取り戻し3戦目。

 

3戦目(試合前に握手)

2戦目と同じ選出で行こうと一瞬考えたが、先ほどの試合で相手が対策をして来ないわけがない、つまりウィンディ手助け&コケコのマジカルシャインガブリアスとカプ・コケコを圧倒してくるのではないかと考え、ポリ2ギガイアス軸の選出。 

予想通り、相手はウィンディ&カプ・コケコの初手選出。素早さも相手の方が上であったため、コケコ→ギガイアスに交代、ポリ2のトリックルームが綺麗に決まる。 が、2ターン目。鬼火を持っているウィンディをなんとしても倒すべきだったのだが、コケコ方向に岩Z。ポリゴン2は自己再生。コケコがテッカグヤ交代してくる事は分かっていたが、それでもこのターンのプレイングがその後の展開を左右した。 3ターン目、相手のウィンディがポリゴン2に鬼火。テッカグヤは守るを選択、ギガイアスポリゴン2ストーンエッジ(外れる)と10万ボルトでウィンディを集中。4ターン目、ここでテッカグヤワイドガードが炸裂。岩雪崩を綺麗に止められる。その後もガブリアスの身代わりに失敗したり(体力計算を間違えていた)とプレイングミスが頻発し、気づいた時には負けていた(試合終了後に握手)。

 

というわけで僕のグロリアへの道は潰えた。

発表時からグロリア本戦へ出場することが大きな目標であったため、非常に悔しかった。だが、今日ほど全ての試合で学んだことが沢山ある日はなかったし、なにより12月の関東リージョナルで全敗してからここまで来れたことを考えると、若干の達成感を味わえた。

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帰り道は某プリキュアオタク(d◯yu)とリリィさん、レモネードさん、てけてけさんと一緒だった。話の中で、てけてけさんと住んでいる場所が割と近いことが発覚。まさかの地元トークで盛り上がれた。笑 

駅に着き、電車に乗る前にげべぼさんに挨拶。もう何度目かわからない握手🤝を交わし、僕は埼玉に帰った。

 

来月から始まるJCSこそは絶対に勝てるようにまた頑張りたいと思います。

 

グロリアで応援して下さった方々、お会いできた方々全てに感謝を。

 

FIN

第63回えりきゃんオフ使用構築

先日行われたえりきゃんオフにて使用した構築を書いていきます。

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 テッカグヤ@たべのこし

ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/ニトロチャージ/守る

いつものやつ。

 

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カプ・レヒレ@ウイのみ

 ムーンフォース/だくりゅう/光の壁/守る

 このカプ・レヒレのポイントは「光の壁」。

この技とウィンディの威嚇を合わせる戦術がかなり強かった。

 

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ガブリアス@こだわりスカーフAS252 H4

ドラゴンクロー/どくづき/いわなだれ/地震

 

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カプ・コケコ@ノーマルZ CS252

ボルトチェンジ/自然の力/めざめるパワー炎/守る

 この構築の害悪枠。「自然の力」が刺さった時はかなり強かった。

 

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 カビゴン@フィラのみ

リサイクル/呪い/おんがえし/10万ばりき

 メジャーな「呪い&リサイクル」型。

 

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 ウィンディ@イアのみ

フレアドライブ/しんそく/バークアウト/守る

このルールにおいて強い。バクアの枠はワイルドボルトなりインファイトなり人それぞれ変えていいかも。なおだゆ氏はレポート書き忘れる事故で決勝トーナメントでバクアが使えなく即負けした模様。

 

戦績:予選落ち

 敗因:テスト勉強しすぎた

 

FIN

 

(BO3用構築)スカーフゲンガー入りスタン

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今回はフォルテ氏(@forteVGC)がメルボルンにて開催された大会での使用構築を代理で書いて行きたいと思います。

❶ウィンディ@マゴのみ

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しんちょう 

フレアドライブ/バークアウト/しんそく/守る

 VGC2017におけるトップクラスの一角。

 

ガブリアス@地面Z

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ようき H4 AS252 

じしん/ドラゴンクロー/いわなだれ/守る

トリル構築、アロー構築以外に選出。

❸カプ・コケコ@命の珠

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おくびょう CS252 D4 

10万ボルト/マジカルシャイン/挑発/守る 

初手に来るポリゴン2が重いため、挑発を採用。

 

テッカグヤ@たべのこし

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ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/

ニトロチャージ/守る

ニトロチャージ型に魅力を感じているため、

今回も採用。

❺ゲンガー@こだわりスカーフ

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おくびょう CS252 H4

ヘドロばくだん/シャドーボール

めざめるパワー氷/みちづれ

 今回の構築の主役。BO3の形式において、2戦目で選出するといった戦術が強力であることに気づき採用。コケコと合わせることで相手の上を取り続ける事が出来るため、場合によってはこの2体で試合が決まることもあった。

 

カビゴン@イアのみ

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ゆうかん

すてみタックル/10まんばりき/のろい/リサイクル

メジャーな「のろい&リサイクル」型。トリルパに対して選出。

 

フォルテ氏から一言

「 負けたのはすごく悔しいですが、海外の色んな方と対戦する事ができたのはいい経験だったと思います。今後も頑張っていきます」

 

FIN