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トキノヒトリゴト

ポケモンの記事とかオフレポを書いていきます。Twitterはコチラ→@TokiVGC

バトルロードグロリア2017ラストチャレンジ(オフレポ)

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数ヶ月ぶりのオフレポとなります。

当日のラストチャレンジでは、以下のようなパーティを使用しました。f:id:Volpepoke:20170329165044p:image

ラストチャレンジに向けてかなり煮詰めてきた構築だったので、自信を持って臨むことができました。

 

ここからオフレポとなります。

 

3/18ラストチャレンジ当日

7:00 起床

軽く朝食を済ませてから出かける準備。左腕には僕が愛して止まない花丸ちゃんのアクリルバングル、首には数年前に親友から貰い、今でも大切にしている首飾りを装備し、家を出る。

 

僕は日頃からジェラールとポケモンの練習をしており、今回もいつもと同じように構築を煮詰めていたのだが、前日になってジェラールから「行けなくなった」という連絡が入る。彼の分まで頑張らなければいけないと思った僕は、彼がいつも飲んでいると言うオランジーナをコンビニで購入し会場へ向かった。f:id:Volpepoke:20170329164003j:image

 

9:00 会場(KFCホール)到着

会場入りした後、テキトーに席に座ってしばし待機。入った時はあまり人がいなかったものの、15分ほどであっという間に参加者が集まった。

今回のラストチャレンジは普段のオフ会とは違い、遠征勢が数多くグロリア本戦への出場をかけて参加していた。普通なら仲が良くても会うのが困難な人達と会えるいい機会だった(運営全体の準備に時間がかかっていたため、少しゆっくり出来る時間が取れた)。

 

東海勢のうにえる君やしゃなぽけさん、関西勢のみかぜ君やバク君と対戦開始前にオタクグッズの交換やオタクトークで盛り上がり、いい感じに緊張もほぐれ、落ち着いて対戦に臨めた。

 

1戦目 vsFinibisさん

[カプ・コケコ、カビゴンカプ・レヒレ、ピッピ、カプ・テテフヤレユータン]

今回は海外勢も参加していたため、初見で「この人は海外勢やな」と思い込んだ僕が慣れない英語で話してみると、すぐに相手が日本人であることが判明。全力で謝罪した。

 

2-0でストレート勝利

 

2戦目 vs朱羅さん

[テッカグヤウツロイドカミツルギアクジキングフェローチェカプ・テテフ]

UBが構築に五体入っており、気味が悪かった。1戦目はなんとか勝ち取ったものの、2戦目はテッカグヤが急所でやられたり、3戦目で択負けして1-2負け。

 

3戦目 vsしろなんさん

[キュウコン、ウィンディ、カプ・レヒレテッカグヤカビゴンガブリアス]

この試合は普段通りの行動で安定して勝利を収めた。2戦目で取られてしまったものの、なんとか勝利をもぎ取り2-1。息を吹き返す。

 

4戦目 vsひびきさん

[ガブリアス、カプ・コケコ、カミツルギポリゴン2ギガイアス、ウィンディ]

1戦目はカプ・コケコが上手い具合に大暴れして勝利したものの、続く2戦目、3戦目で苦しい状況から中々立ち直ることが出来ずに1-2負け。

 

早くもドロップ目前まで来てしまい、焦る僕である。これ以上やれることなんてない。この先の幸運を祈って勝つしかないのか、俺は結局変われなかったのか...

 

そう思った矢先、僕は自分が持つ最後の武器の存在を思い出す。そう、それがbeatmaniaIIDX 10th style収録の名曲「Daisuke」である。f:id:Volpepoke:20170329005049p:image

 

Daisukeを聴き終え、メンタルリセットを済ませていざ5戦目。

 

5戦目 vsたいきさん

[カプ・レヒレキュウコンガブリアステッカグヤ、ウィンディ、カビゴン]

この手の構築には安定した勝ち方があることを知っていたので相手の行動を読み切りストレートで勝利。

 

6戦目 vsバンナさん

[カプ・コケコ、ギャラドス、ウィンディ、ポリゴン2ギガイアスカミツルギ]

択ゲーや運要素が頻発する中、お互いにポケモンというゲームの本質を味わいつつも1ターン1ターンを楽しめた。この試合は僕が2-1で勝利したものの、どこかでミスがあれば確実にここでグロリアへの挑戦が終わっていた。この日一番苦しい試合だった。

 

7戦目 vs Aaron Zheng

[ポリゴン2ガブリアス、カプ・コケコ、ウィンディ、ベトベトンギガイアス]

読みが冴えていた僕は相手の行動を読み切り2-1で勝利。終盤でポリゴン2が相手のコケコやらベトベトンやらを凍らせていたが、試合にはあまり影響しなかった。凍らせるならもっとアドの取れる盤面でやって欲しい。

 

というわけで2-2から起死回生の5-2で予選抜け。決勝トーナメントではギリギリオポネントが上位に入っていたらしく、一回戦は免除(ベスト32スタート)となった。

 

二回戦を待つ間、ジュニアで活躍していたともひろ君のお母様から声をかけられる。とても優しそうな方だった。今年から中学生になるともひろ君の今後の活躍に目が離せませんね。

 

 

 

決勝トーナメント2回戦(TOP32)

vsほこさん

[グレイシア、キュウコンヤレユータンカミツルギバンバドロ、カプ・コケコ]

霰のメンツが見えたため全試合ポリ2ギガイアス軸で選出。A+2のカミツルギの格闘Zがテッカグヤを吹き飛ばした時は終わったなと思ったが、カプ・コケコの活躍により2-1勝利。

 

 

 

グロリアへの扉が目の前までやってきた。

誰が相手なんだと緊張というよりワクワクしていた僕だったが、急遽運営から名前を呼ばれる。 内容は「配信をするため、パーティの6体を教えて欲しい」との事だった。

 

最終戦にしてまさか自分が配信台に行く事になるとは全く予想もしていなかったが、二月のアリーナオフにて一度配信台にて対戦した経験があったため、今更緊張するような事もなく、試合に臨んだ。そしてその対戦相手も、自分が尊敬していたプレイヤーであり、ラスボスに相応しい相手だった。

 

ラストチャレンジ最終戦

vsげべぼさん

1戦目 (試合前に握手)

ポリ2ギガイアス軸の選出。相手のウィンディ手助け&コケコorテテフの高火力によるゴリ押しで圧倒される。ここでコケコが眼鏡であると推測できたところ、テッカグヤの特性「ビーストブースト」によって上昇する能力、技構成、戦術も大方把握できたところで2戦目へ。

(試合終了後に握手)

2戦目(試合前に握手)

ガブリアス&カプ・コケコ軸の選出。相手はウィンディ&テテフ。こちらの勝ち筋は「コケコ及びテテフの火力に崩されなければ勝ち」だったので、ガブリアスで身代わり、コケコはボルトチェンジをテテフ方向に。テテフは守る。これが上手い具合に決まり、更にウィンディが鬼火を持っていることが発覚。その後はテテフ方向にもう一度ボルトチェンジ(テテフはテッカグヤに交代する)→コケコをテッカグヤに交代→ガブリアス地震 という流れで盤面的にアドバンテージを取る。この時、ウィンディがテッカグヤによって縛られていたため、テッカグヤが倒された後こちら側の地震が打ちづらくなる事などを考えつつ、容易に地面Zを撃つことを避けた。結果として終盤にカプ・テテフに地面Zを上手く決めて2戦目は勝利。

 (試合終了後に握手)

地面Zを決めたあたりから、一日頑張っていた3DSのバッテリーが悲鳴をあげ焦る僕だったが、近くにいたScarさんが咄嗟に充電器を貸してくれた。落ち着きを取り戻し3戦目。

 

3戦目(試合前に握手)

2戦目と同じ選出で行こうと一瞬考えたが、先ほどの試合で相手が対策をして来ないわけがない、つまりウィンディ手助け&コケコのマジカルシャインガブリアスとカプ・コケコを圧倒してくるのではないかと考え、ポリ2ギガイアス軸の選出。 

予想通り、相手はウィンディ&カプ・コケコの初手選出。素早さも相手の方が上であったため、コケコ→ギガイアスに交代、ポリ2のトリックルームが綺麗に決まる。 が、2ターン目。鬼火を持っているウィンディをなんとしても倒すべきだったのだが、コケコ方向に岩Z。ポリゴン2は自己再生。コケコがテッカグヤ交代してくる事は分かっていたが、それでもこのターンのプレイングがその後の展開を左右した。 3ターン目、相手のウィンディがポリゴン2に鬼火。テッカグヤは守るを選択、ギガイアスポリゴン2ストーンエッジ(外れる)と10万ボルトでウィンディを集中。4ターン目、ここでテッカグヤワイドガードが炸裂。岩雪崩を綺麗に止められる。その後もガブリアスの身代わりに失敗したり(体力計算を間違えていた)とプレイングミスが頻発し、気づいた時には負けていた(試合終了後に握手)。

 

というわけで僕のグロリアへの道は潰えた。

発表時からグロリア本戦へ出場することが大きな目標であったため、非常に悔しかった。だが、今日ほど全ての試合で学んだことが沢山ある日はなかったし、なにより12月の関東リージョナルで全敗してからここまで来れたことを考えると、若干の達成感を味わえた。

 f:id:Volpepoke:20170329164213j:image

帰り道は某プリキュアオタク(d◯yu)とリリィさん、レモネードさん、てけてけさんと一緒だった。話の中で、てけてけさんと住んでいる場所が割と近いことが発覚。まさかの地元トークで盛り上がれた。笑 

駅に着き、電車に乗る前にげべぼさんに挨拶。もう何度目かわからない握手🤝を交わし、僕は埼玉に帰った。

 

来月から始まるJCSこそは絶対に勝てるようにまた頑張りたいと思います。

 

グロリアで応援して下さった方々、お会いできた方々全てに感謝を。

 

FIN