トキノヒトリゴト(Toki's Soliloquence)

ポケモンの記事を書きます。ダブルバトルをメインに、オフやレーティングでの使用構築など。

PJCS2017を終えて

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おそらく僕の高校生活最後の記事になります。

 

先月から開催された、全国そして世界への切符をかけたPJCS2017に参戦しました。

 

結果からお伝えしますと、ABが1650超え、CD爆死といった感じです。破滅的大敗。

 

アリーナオフ、グロリアと満足とまではいかないもののそれなりの結果を出せていたのですが、今回何故負けてしまったのかを多くの人達からのアドバイスも踏まえて書き留めておこうと思います。

 

①情報量

単純に情報量と言っても、敵の構築の戦術や選出だけでなく、それに対する自分の選出や戦術も含まれます。この部分を、日頃の対戦数だけでなく、練習の時点で毎ターンしっかり考え、学ぶことを重ねることが不可欠でした。

 

②BO1とは何かを知らない

2つ目にBO3(マッチ戦)とBO1の違いです。

 

BO3とは?

・浅い予測でも試合の中で情報を得られるため、二戦目以降から対策を組みやすい

・別にミスをしても、3回中2回ゲームを取れば勝ち

 

BO1とは?

・1つのミスが勝敗の決定打になる

・①でも述べた「情報量」がBO3より遥かに必要不可欠になる

・予想外の技や持ち物、コンボが勝敗を決めやすい

 

元々苦手であった、と言えば完全に言い訳になりますが、実際僕はBO1の本質に気づけていないままPJCSに臨んでいたと思います。

 

③好成績を残すべき日程で取れてない

僕だけでなくこのPJCSに参加したほとんどのプレイヤーが感じていた事ではあるかと思いますが、AB日程とC日程以降のプレイヤーレベルがあまりにも違いすぎました。

 

こうなった理由として、

・記念参加、参加賞目的のプレイヤーがA日程やB日程に集まりやすい

・ABで頑張ってみたものの、もう希望が無いと判断したプレイヤーがC日程を境に消えていった

・結果、D日程で(おそらくE日程も)参加しているプレイヤーの大多数が強者揃いとなった

 

が挙げられます。

 

つまり、予選を抜けるに当たって必要なのは「如何にしてAB日程でレートを稼ぐか」という事でした。前述したように僕のAB日程の戦績は、1650代です。

 

まあ、強者揃いと言っても僕のプレイングがガバガバなだけで、そこがしっかりしている人は勝てていたのでは無いかと思います。

 

今大会で感じたことはこれぐらいです。

 

特に今後の抱負とかはありませんが、とりあえず大学受験頑張ります。

 

ではまた。

 

FIN