トキノヒトリゴト(Toki's Soliloquence)

ポケモンの記事を書きます。ダブルバトルをメインに、オフやレーティングでの使用構築など。

RayRizzo大先生を崇め奉る会(オフレポ)

 

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高校の中間テストが終わり、ラストチャレンジに向けて練習を再開していた10月末のある日の事。TwitterのTLを眺めていると、風流さんのあるツイートが目に入った。

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RayRizzo...ってあのRay?マジ??

行くしかねぇじゃん!と思い参加しました。

未成年でも入れるお店を探してくれた風流さんには本当に感謝です。

 

前夜には何を話そうか、何にサインしてもらおうかなどと考えていたため、あまり眠れなかった。まるで遠足前の小学生のように。(笑)

 

集合時間1時間前に家を出て、40分ほどで渋谷駅に到着。埼玉県に住んでてこの日ほど良かったと思った日は無かった。

 駅を出てすぐ、「トキさん」と声をかけられる。その聞き慣れた声の主はフォルテさんだった。

 フォルテさんとはオフ会でよく会う仲であり、大抵のオフ会やイベントに行く時は同行している。

 『こっちが歳下なんだからタメ口でいいのになぁ笑』と思いつつ、「お久しぶりです。伝説オフ以来ですね」と挨拶をし、他の参加者達が見えるまで暫く会話をしていた。

 

そうして集合時間15分ほど前。

人混みの多い渋谷の夜の中で、ついにRayさんを発見(他の参加者達は名前は知っていたものの実際に会ったことが無かったので顔が分からなかった)。

 

湧き上がってくる緊張と興奮をを抑えながらRayさんの元へ。「I'm Toki. Nice to meet you!」と軽く自己紹介と握手を交わす。

 僕は英会話が苦手なのでそれぐらいしか言うことが出来なかったが、横にいたフォルテさんはペラペラと熟練度の高い英会話スキルでRayさんと話していた。

 どうやらフォルテさんは元々オーストラリアに住んでおり、英会話スキルはそこでの長い日常生活の中で身に付けたらしい。

 そのオーストラリア人の英会話スキルに若干嫉妬していたところで、fifiさんという女性の方から話しかけられる(飲み会前に話したのはフォルテさんとRayさんとfifiさんだけで、他の人とは会話出来なかった)。

 とてもフレンドリーな方で話しやすかった。

バッグもピカチュウ、持ってきたグッズ(二次会用?)も個性的なもので、とてもポケモン愛を感じられた。

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集合時間が過ぎたところで、いざ飲み会の会場へ。会場に向かう間も前述したオーストラリア人がRayさんを独占している状態であり、僕はその横で「HAHAHA!」とノリに乗って笑っていただけであった。悲しみが深い。

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歩いて3分ほどで会場に到着。

席に座り落ち着いたところでようやく他の参加者達と会話をする事に成功。

 話し相手は向かい側の席に座っていた某マンダさん。コミュニケーション能力とギャグセンスが高く、「ノリ」と言うものを教えてもらった。

(後から知った事なのだが、某マンダさんはかつて風流さんやげべぼさん、ゆういちさん、山本隊員などと日米戦を共に戦った方であり、これまた凄い人だったのかと思い知らされた。)

 

風流さんによる乾杯の音頭が済み、飲み会が始まる。サラダやタンドリーチキン、ピザを食べながら会話をしていたところで、ビエラさんが到着。

参加するとは知っていたが、生で見ると他の人達とは違う王者の風格を感じられた。

 さらに30分後ぐらいにげべぼさんが到着。

たまたま僕の前に座っていた風流さんの隣が空いていたため、げべぼさんと向かい合わせということに。再び緊張感が湧き上がってきたが会話を続けることに成功。

 

そして食事も落ち着いたところで、参加者達が

散らばり、席の離れた人達と会話する形に。

 その際にフォルテさんに援護してもらいながら

Rayさんと交流したり、ビエラさんやげべぼさん、ハオさん、Scarさんなどともポケモンだけでなく社会勉強もさせて頂いた。

ちなみに社会勉強の内容は

僕「今高2なんですけど、大学に行ったらもっと大変になりますかね?」

『いや、大学は楽だよ。』

僕「あー、じゃあ安心してポケモン出来ますね」

『でも留年するよ』

僕「」

 楽だけど留年ってなんやねん!と矛盾した解答に困惑しながらも来年に控えてる受験を乗り越えたら、また違った何かに怯える必要があるんやなと感じた瞬間であった。

 (終盤でRayさんの納豆チャレンジがありましたが、その時の動画をぷくまるさんが撮っているので良かったら見てみて下さい。→https://twitter.com/puku_oyakata/status/794198433993101313))

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会計を済ませ、二次会(カラオケ)の会場へ。

 僕は未成年なので時間的に補導されると判断し参加は拒んだが、主催である風流さんに御礼を伝えてからにしようと思い、ひとまず二次会会場までついていく。

 が、途中で某オーストラリア人🙎‍♂️が飲み会のお店にバッグを忘れる事に気づく。

 どうやったら自分の荷物忘れるんじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!と突っ込みたくなったが、一人だけお店に戻るのもなぁと思い、一緒にバッグを取りに帰る。

 無事にバッグが戻り、二次会の会場へ。

めちゃめちゃ道に迷いながらも何とか目的地に到着。 エスカレーターでカラオケ場のある階まで登り、フォルテさんを見送る。

 その後、風流さんに御礼を伝えて、他の参加者達にも挨拶をした。 

 

が、災難はまだ続く。

ひとまず店の外に出ようとしたが、エスカレーターが一本しかない(下るエスカレーターが無い)事に気付き、どこから出ればいいのか困惑状態に。 焦る僕である。

 あたふたとしていたところで、僕はなんとか道案内の掲示板を見つける事が出来た。

 そのルートを辿り帰ろうとしたところで、

ビエラさんに遭遇。

 事情を知らないビエラさんが二次会の会場を案内しようとしてくれたが、時間的に参加が厳しいこと、今回の御礼をしっかりと伝えてビエラさんと別れ、僕は駅に向かった。

 

最後に

今回の集まりでは界隈で有名な方と交流出来たのも確かに良かったですが、それ以上に普通の対戦オフからは見られないような面や、こんなにもポケモン愛に溢れているんだと強く感じられました。 今年最高の思い出となりました。

主催の風流さんを始め、交流して下さった皆様、ありがとうございました!

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FIN